株式会社GR様 障がい者福祉施設建設 完成見学会のご報告

FUQXIE(運営会社㈱BuildEast)として、初の障がい者福祉施設の建物が完成し、1月19日(水)・1月20日(木)の2日間完成見学会を開催いたしました。



たくさんのお客様にお越し頂き、大盛況のうちに終了いたしました。
ご協力くださいました御施主様、ご来場下さいました皆様、誠に有り難うございました。

こちらの建物は、障がい者グループホーム(共同生活援助)介護サービス包括型となります。

一軒家やアパートなどに障がいのある人が集まって一緒に暮らしながら、生活に必要な支援を受けるのが「共同生活援助」というサービスです。「グループホーム」とも呼ばれています。

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介護サービス包括型とは

食事の用意やお風呂、トイレの介助などの生活支援をグループホームの職員が提供します。障がい支援区分が「4 / 5 / 6」などの障がいが重い人が利用する傾向がありますがこちらの建物は、軽度・中度の方になります。

グループホームの従業員によって、主に夜間や休日に次のような支援が提供されます。

  1. お風呂、トイレ、食事等の介護
  2. 調理、洗濯、掃除等の家事
  3. 日常生活・社会生活上の相談及び助言
  4. 就労先やその他の関係機関との連絡
  5. その他の日常生活上の援助

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それでは、見学会の様子とみどころをご覧になって下さい。

❶舗装材グラベルフィックスとは?説明中の様子です。
➋LDKにてフクシエ専任の大澤と来場者様
➌車椅子仕様のトイレの広さを確認する来場者様

❶グラベルフィックス -GRAVEL FIX- とは➡ ➡ ➡ ➡


➋LDKにて(1F/14帖・2F/16帖)

LDK(1F/14帖)
LDK(2F/16帖)

➌車椅子仕様のトイレと洗面化粧台

近年、このような包括型のグループホームでも車いすの利用者さんが利用したいというケースが増えてきていまして広めのトイレを設けております。
玄関までスロープがあり、車椅子で入れ玄関先も段差がなくバリアフリー、そのまま洗面化粧台へ行ける動線となっております。


続いて、浴室です。
手摺りをたくさん設けております。
利用者さんによりますが、脚の麻痺がある方は、職員さんが入浴を手伝うかたちになります。
この浴槽の最大の特徴は、スライド式となっており左半身麻痺の方、右半身麻痺の方によってどちらかに寄せることができ利用者さん入浴しやすくお世話する人も介助しやすくなっております。


株式会社GR様障がい者福祉施設建設が完成するまでの記事もご覧ください。 


最後までお読みいただきましてありがとうございました。